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[0331] 必ず春は来る

朝起きて、昨晩から用意しておいたおかずを弁当箱に敷き詰めて、急いで身支度をして駅へと向かう毎日。
浮腫んだまぶたを冷たい手で押さえて、学校に着く前に少しでもマシな顔になるように悪あがきしてる。
改札を出て三条大橋を渡ると未だ風が冷たい。
今年は本当に冬が長い。
けれど歩いているとあちこちに「春」の兆しが見えてくる。
晴れ衣装で卒業式に向かう学生、すれ違うサラリーマンのマフラーが今日は外してた、街のファッションリーダーの女の子達の服の色が原色よりも淡色の方が増えてきた。
目に見える人の兆しだけじゃない。
何処からともなく香ってくる花の香り、長くなってきた日照時間・・・。
本当にいろんなものや人がモタモタしている春を「待つ」のではなく春を創り出していっている。
そんなように見える。

Spring 長く厳しい寒さに耐え、勢い良くバネの様に飛躍し弾ける季節。
上手い!
と今更この言葉に対して思うアテクシ。
四季のなかで一番晴れやかで一番出番を期待される季節だとアテクシは思う。
暑すぎた夏に冬を願う気持ちより、個人的にではあるけれど冬に春を願う気持ちの方が大きい。
長く厳しい冬が「私を踏み台にして一日も早く、長く皆さんのもとへ」と春を桧舞台へと送り出してくる。
春の桜が大好きだ夏の青空も大好きだ秋の山々も大好きだ。
でも冬の夜空が一番好き。
空気が澄んでいて真っ暗な夜空に輝く星達をぼんやり眺めるのが好き。
(だから風邪をひくんだな・・・)
暗い夜空が小さな星達を夜空って舞台に押し上げてくる。
夜が星を照らしてる。
それに応えようと星達も必死に瞬いている。
人は独りじゃ生きていけない。
辛いこと悲しいことがあると心の闇に自分が消えてしまいそうになる。
「どうして自分だけ」「何でこんな事に」と打ちひしがれてしまう。
最後の最後には二択しか無い。
「諦める」か「やり直す」かだ。
もとい、「勝つ」「負ける」かだ。
人生にも社会にも勝負の時が必ずくる。
失った悲しみは消せない、人間そんなに強くもない。
物理的な励ましも送りたい、でも、心の励ましは尽きないし消えない。
だから精一杯励ましたい。万の力を送りたい。

アテクシは神戸が大好きだ。
京都に住みながら休日に遊びに行くのはほとんど神戸だ。
大阪でもなければ京都でもなく神戸がいい。
神戸は温かい。辛い時に行くと本当にそう感じる。
辛い時期を乗り越えてきた誇りと、痛みを思いやる優しさがある。
陸続きの国である。あちらの話ではないと思う。
今此処の話と感じてる人が本当に沢山いてる。神戸に行くとそう感じ取れる。

頑張れと言うと頑張っている人に頑張れって言っちゃいけないとか、こうゆう時になると訳の分からない暗黙の制限みたいなのが充満するけど、運動会で汗流して走っている家族に声援を送らない家族が何処にいる。
こんな時の応援は無条件で、ストーレート直球しかない。
同じ国に住む家族として、人として、ヒネクレ者代表として大声で言いたい。

「東北の皆さん頑張れ!!」

「アテクシも東北の皆さんに負けないように頑張ります!」
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